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ローンの返済方法にはどのような方法があるのか毎月の返済について見てみよう!

コラム

投稿日:2017年2月16日 更新日:

一般的に返済と聞くと一括払いと分割払いを思い浮かべますよね。

でもローンの返済となると元利均等払いやリボ払いと言った方法をよく耳にすることでしょう。
それぞれの返済方法について詳しく見ていくとともに、あまり聞き慣れない返済方法についても見てみます。

ローンの返済方法にはどのような方法があるのか毎月の返済について見てみよう!

これで毎月の返済についての疑問が解けるかもしれませんよ。

もっとも単純な一括返済

クレジットカードのキャッシングなどは、この一括返済が基本となっています。
お買い物した分については一括返済ならば金利や手数料は不要ですが、キャッシングに関してはしっかりと金利が上乗せされます。
4月10日に3万円をキャッシングで利用し、5月27日が返済日で実質年率20%の場合..

30000×20%÷365日×47日=約770円

5月27日には元金3万円と共に利息約770円を返済することになります。

カードローンの返済で最も一般的なのはリボルビング方式だけど

カードローンの返済はもとより、クレジットカードのショッピング利用分の返済においても利用されるリボルビング方式。
一般的にはリボ払いと言う名称が使われているのですが、実はこのリボ払いにも種類があって、それぞれで毎月の返済額の計算方法が異なっているのです。

以下にそのリボ払いの違いを順に解説していきます。

一般的なリボ払いイメージは元利定額返済

一般的にリボ払いと言うと、この元利定額リボルビング方式のことを指します。
残債がいくらになろうと返済額が毎月一定であり、返済当初は利息部分が大半を占めるが、返済を進めていくにしたがって徐々に元金部分の返済も行える方式です。

クレジットカードのショッピング利用分でもよく用いられる方式で、毎月一定額の返済なので家計の管理が非常にやりやすいと言う利点の一方で、当初は返済額の大部分が利息に充当されて元金が減りにくいので、必然的に返済期間が長くなるデメリットも抱えます。
また新たに借り入れても返済額が同じなのはメリットでもありますが、なかなか返済が終わらないというデメリットもあるのです。

よく似た名前だが全く違う元金定額返済

あまり採用しているカードローンはありませんが、元金定額返済リボルビング方式と言うものもあります。
先ほどの元利定額リボルビング方式と名前が似ていますが、全く異なる返済方式です。
先ほどの元利定額は元金と利息を足した返済額が毎月一定だったのに対し、こちらの元金定額は元金部分の返済額を一定額として、そこに利息分を足して返済するものです。
当初は元金に対する利息が大きいので返済額も大きくなりますが、毎月一定額ずつ元金が減るので毎回利息も減少していき、返済額が毎月減少していくのです。

元利定額に比べて支払利息が小さくなるのが特徴ですが、借り入れ当初の返済額がどうしても大きくなるのがデメリットです。

定率方式による返済

定率方式を採用しているカードローンは現在では皆無なのですが、参考までに。
元金定率方式は締め日の借入残高に一定割合をかけた(例えば5%)ものに利息を足した額を返済するもの。
60万円借りて割合が5%の場合、初回は3万円と利息を返済し、次回は28,500円と利息と言った具合に返済していきます。

元利定率方式は締め日の借入残高に一定割合をかけた(例えば5%)額を返済するもので、返済額は元金と利息を足したものとなっています。

理論上元金が0になることは永遠に無いのですが、元金の残りが一定額に達した際には一括で返済することでこれを防いでいます。

残高スライド方式を組み合わせて返済方法としている

カードローンの返済では残高スライド方式を元利定額リボルビング方式と組み合わせていることが大半となっています。
締め日における借入残高によって、あらかじめ返済額が決められています。
例えば10万円以下は3,000円、30万円以下は5,000円、50万円以下は10,000円と言う具合です。
この返済額を元利定額リボ方式として返済していくわけです。
この方式は残高が減れば返済額が減少することが特徴なのですが、その分返済期間が長くなり利息負担が大きくなるデメリットを抱えています。

借入時残高スライド方式を採用する業者もある

カードローンのメリットは、限度額内ならば何度でもお金が借りられることが特徴なのですが、この特徴を生かした返済方式として、借入時残高スライド方式と元利定額リボルビング方式を組み合わせた返済方式を採用する業者もあります。
最後に借り入れた時の総借入額に対して一定の割合をかけた額を毎月の返済額にするのです。
例えば30万円以下は5%、50万円以下は4%、100万円以下は3%と言った具合で決められている時、最後に借り入れた時の総借入残高が80万円だとすれば..

80万円×3%=24000円

24000円を元利均等のリボルビング方式として毎月返済していくのです。
この方式は新たに借り入れを行わなければ返済額は一定ですので、一般的な残高スライド方式よりは返済期間は短くなる傾向にあります。
ただし、80万円を借りて返済を続けていって元金が20万円になった時に、新たに5万円を借りたとします。
最後に借りた時の残高によってスライドしますので、それまで毎月24000円返済していたものが、25万円に対するスライドになるので..

25万円×5%=12,500円

それまでより返済額が減ることも起こりうるのです。

以上、ローンの返済方法にはどのような方法があるのか毎月の返済について見てみよう...でした。

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