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事業資金もカードローンで調達!個人事業主が利用するカードローンについて

コラム

投稿日:2017年1月12日 更新日:

個人事業主がプライベートなお金をカードローンで借りる場合には、もちろん一般的なカードローンを利用してお金を借りることになります。
審査においてもサラリーマンなどと同じ条件によって結果が出されます。

事業資金もカードローンで調達!個人事業主が利用するカードローンについて

これとは別に、事業を行っている場合には運転資金や設備への資金も当然かかるわけですが、このような事業用の資金を得るためのカードローンも用意されているのです。
この事業用であるビジネスカードローンについて見ていきたいと思います。

金利の低さから言えば公庫や銀行なのですが..

一般的な見方として事業資金は、銀行の貸し付けや政策金融公庫などを利用して借り入れます。
金利が低いということと、安心してお金が借りられると言ったイメージがありますからね。
ただし融資が実行されるまでには1~2か月かかるのが通常ですね。

それに提出する書類の多さや今後の展開を説明して納得させるなど、かなり高いハードルを超えなければいけないのもまた事実です。
ですので長期的な展望を見据えたうえでの資金の相談をゆっくり行っていく、こういうイメージになりますね。

悠長なことは言っていられないすぐに資金が必要なんだ!

個人で行っているお店にしても運転資金や設備投資、仕入れ費用だって必要になってきます。
明日までに支払わなければ店を畳むことになりかねない。
個人で経営していると、こんな状態になることも普通にあることと言えるでしょう。

こんな状態だから何とかしてくれって銀行に頼み込んだところで、すぐに融資なんてしてくれませんからね。
このようにちょっと資金繰りが厳しいなと言う時に、迅速にお金を融資してくれるのがビジネスカードローンです。
銀行や公庫などに比べれば金利は高めですが、融資実行までの時間がとにかく短いことが特徴ですね。

ビジネスカードローンの審査ってゆるい?きびしい?

まずは個人のカードローンとの違いで最も大きな点があります、それはビジネスカードローンには総量規制が適用されないと言うことです。

年収の1/3以上の資金だって、金融機関側が返済能力があると判断すれば貸してくれるのです。
その分、個人のカードローンに比べて審査はシビアに行われます。
サラリーマンや公務員の場合には、毎月一定の収入があるので審査に通りやすいのですが、事業を行っているとどうしても変動が大きくなりがちです。

そのため年間の収入を証明として提出することになるのですが、ふつうは確定申告の控えを利用します。
審査としては融資実行後きちんと返済できるのかを見ますので、過去に延滞の経歴が無いことはかなり重視します。
また事業計画書や収入証明書と言った書類を、金融業者側の求めに応じて速やかに提出できるのかもポイントになります。

ビジネスカードローンって銀行で借りるの?消費者金融系でも扱ってるの?

ビジネスカードローンは法人カードローンや事業カードローンと言う名称で展開されていることもありますが、銀行や消費者金融などのノンバンク系両方で扱っています。
銀行のビジネスカードローンは個人向けと同じく金利が低めですが、業歴2年以上や確定申告を行っていると言ったハードルが設けられていることが一般的です。

これに対して消費者金融などのノンバンク系では、やはり銀行系より金利は高いものの借りやすいと言えることができます。
ただしこちらも業歴1~2年と言ったハードルを設けている業者が多く、開業資金だったり開業後すぐに資金が必要な場合には融資を受けられない可能性があります。

以上、事業資金もカードローンで調達!個人事業主が利用するカードローンについて...でした。

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