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専業主婦でもお金を借りることはできるのでしょうか

コラム

投稿日:2017年3月14日 更新日:

一般的にお金を借りる時には収入を証明する書類の提出や、勤務先について問われることがふつうです。

安定した収入がある勤務先においてある程度の勤続年数があれば、それだけでも貸主側からの評価が上がり、審査を通過しやすくなることは言うまでもありませんね。

ところが専業主婦となるとどうなるのでしょうか。

専業主婦でもお金を借りることはできるのでしょうか

働いていないので収入は無く、証明と言われても無いとしか言いようがありませんよね。
また勤務先も何も、働いていないから専業主婦なのであって、それ以上の説明だってできるわけがありません。
でも専業主婦だってお金が必要になることはもちろんあるのです。

一般的には最も借りやすい消費者金融

最も手軽にお金を借りれる先と言えば消費者金融でしょうね。
一般的に銀行に比べれば審査も優しいと言われていますし、その審査も30分程度で終了するので、申し込んだその日にお金を貸してもらえる便利さがウリです。
昔は怖いと言ったイメージしか持てなかった消費者金融ですが、今は法整備が進んだこともあって、安全・安心にお金が借りられるクリーンなイメージへと変わりつつあります。

そんな消費者金融ですが、残念ながら専業主婦は利用できません。
先ほど法整備が進んだと記しましたが、その中の一つに総量規制と言う決まりがあって、年収の1/3以下しか借り入れを行えないのです。
専業主婦は働いておらず年収は0ですから、消費者金融からの借り入れは不可能なのです。

専業主婦が申し込めるカードローン

消費者金融は法整備によって借り入れが行えなくなりましたが、銀行からは借り入れを行える可能性があるのです。
消費者金融より銀行の方が厳しそうって一般的には思われがちですが、銀行のカードローンは比較的借りやすいと言われています。
そして消費者金融は貸金業法と言う法律によって年収の1/3以下しか貸し出せませんが、銀行は別の法律である銀行法によって営業しています。
この銀行法には総量規制と言った規制はありませんので、専業主婦でもお金を借りることが可能なのです。

収入が無い専業主婦なのに銀行のカードローンを利用できる理由

全く無収入なのにお金を貸してくれる理由、それは配偶者(夫)の収入をあてにして貸し出すためです。
配偶者の同意を得て(同意書の提出)、配偶者との婚姻関係を証明する書類(戸籍謄本など)、銀行によっては配偶者の収入証明書を提出するなどすれば、配偶者貸し付けとしてお金を借りられる場合があるのです。
全ての銀行カードローンで配偶者貸し付けを行っているわけではありませんし、限度額も一般的には30万円程度と低くなっていますが、銀行のカードローンは金利も低めですし、利用する価値は大きいと思います。

配偶者貸し付けで借りられる消費者金融もある

大手の消費者金融では扱っていませんが、中小の消費者金融の中には配偶者貸し付けによって、専業主婦でも利用できるカードローンを用意している業者があります。
先ほどの銀行のカードローンの配偶者貸し付けと同じで、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類を提出すれば利用できる場合があるのです。
ただしあくまで消費者金融ですので総量規制の対象となります。
配偶者(夫)の年収の1/3以下での借り入れで、配偶者にも借入残高がある場合には合算して1/3以下の範囲内ならば借りることができます。

思い切って質屋を使ってみる

質屋はカバンや貴金属などを質草(担保)として差し入れることでお金を借りることができます。
3か月以内に返済すれば質草は返還されますし、返済できなければ質草は質流れとして質屋で処分(販売)されます。
誰でも気軽に利用できるのが質屋の魅力です。
どうしても質草は返してもらわないと困るのならば返済し、別に質流れになっても良いかと思うならばお金を返済しなくても問題ありません。

これら以外に専業主婦がお金を借りられる所は現状ではありません。
間違っても闇金などに手を出さないように注意してください。

以上、専業主婦でもお金を借りることはできるのでしょうか...でした。

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