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住宅ローンや銀行カードローンはどうなる?マイナス金利が私たちの生活へ与える影響

コラム

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マイナス金利という言葉はよく耳にするものの、その内容についてよく知らないという人がたくさんいます。

住宅ローンや銀行カードローンはどうなる?マイナス金利が私たちの生活へ与える影響

この記事ではマイナス金利の簡単な内容の解説とそれが私たちの生活に及ぼす影響についてお教えします。

ニュースでよく耳にするマイナス金利の仕組みを簡単に解説

マイナス金利という言葉を聞いたことがある人は、たくさんいるでしょう。しかし、どんな意味かと聞かれたら、分からない人がほとんどでしょう。簡単に説明すると、通常は、銀行に貯金すると、お金を預けている側へ銀行が利子を支払いますが、マイナス金利になるとその逆で、貯金しているほうが利子を銀行に払わなければならなくなります。

しかしニュースなどで話題になっているマイナス金利は、私たちの預貯金の話ではなく、日本銀行と各金融機関の話です。各金融機関は日本銀行に口座を持っており、その口座に預けている金額に対して適用されます。

この政策を導入した理由は、日本銀行に眠っているお金を、企業に貸し出したり、投資に回わしたりするためです。そうすることで、市場にお金が出回る状態を作ることができるため、私たちの生活にもさまざまな変化が出てくることになります。

住宅ローンは下がる可能性が高いためマイホームを購入するチャンス

マイホーム購入を検討している人は、嬉しいお知らせです。この政策により、通常よりも安くマイホームを購入するチャンスが訪れるかもしれません。住宅ローンは、短期プライムレートを基に金利を決定しています。

この短期プライムレートに大きな影響を及ぼしているのが、日本銀行の政策金利です。これが下がると、その分住宅ローンも一緒に下がる可能性があるため、通常よりも安くでマイホームを購入できるかもしれません。

自動車ローンは今後下がる可能性はあるが一旦は現状維持

住宅ローンと同じで自動車ローンも下がるのでは、と期待している人も多いでしょう。しかし、現在は金融機関が提供する自動車ローンの金利が下がるという発表は行われていません。自動車の場合は借入期間が住宅に比べて短いため、下げにくいとされています。

しかし、今後対象になる可能性はありますので、今すぐにマイカーが必要ではない人は、少し様子を見るために、購入を少し先延ばししてもいいでしょう。

銀行カードローンが下がることはないと考えよう

住宅や自動車は下がる可能性があると説明しましたが、銀行カードローンが下がる可能性はほぼないとみられています。金融機関からの借入するときの金利は、法律によって上限が定められています。その範囲内であれば、金融機関は自由に金利を決めることができます。銀行もお金を貸すならば、その分利益を出す必要があります。そのため、マイナス金利が導入されたからと言って、下げることはしないでしょう。

マイナス金利は、間接的に私たちの生活に影響を及ぼしています。住宅ローンや自動車ローンは下がる可能性がありますが、銀行のカードローンは影響を受けることはありませんので、注意しましょう。もし今後、マイホームやマイカーをローンで購入することを検討されているされるなら、通常より安く購入できる日が来るかもしれません。

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